愛知県大府市共和町に鎮座する八ッ屋神明社の七五三詣のご案内です。
七五三詣はこれまで無事に成長されたことを神様に感謝するとともに、これからも健やかに成長し、幸せな人生を歩めるように願う大切な節目の神事です。
八ッ屋神明社では男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳に健やかな成長とこれからの人生において「勝負に負けない強い心と身体」を願う七五三詣の御祈祷をお受けしております。
スポーツの大会や受験、仕事など人生にはさまざまな「勝負」があります。
お子様がこれから出会うたくさんの挑戦において困難に挫けず、最後まで努力できる、強い心と身体を持った子供に育ってほしい。
そんなご家族の願いを込めて、健やかな成長とともに「勝てる強い子」への成長を御神前にてお祈りいたします。
愛知県大府市|八ッ屋神明社の七五三詣
愛知県大府市の八ッ屋神明社の「勝てる強い子」という願い。
そこには八ッ屋神明社に「勝負の神様」の所以があるからです。
これまで八ッ屋神明社にはスポーツに打ち込む多くの選手たちが大切な大会を前に必勝を願い、神前に祈りを捧げてきた歴史がございます。
その中でも八ッ屋神明社と縁の深い選手の一人が、女子レスリングで世界の頂点に立ち続けた吉田沙保里さんです。
数々の厳しい練習と試合を乗り越え、何度も世界の舞台に挑み、結果を出し続けた姿は強い心と強い身体を持つアスリートの象徴。
吉田沙保里さん以外にもオリンピック前に必勝を祈願した選手たちが金メダルを獲得したことから噂が広がり、八ッ屋神明社は「金メダル神社」「勝負の神様」として呼ばれるようになりました。
もちろん、神様に願うだけで金メダルは手に入りません。
日々の努力、苦しい練習、そして最後まで諦めない心。それらがあってこそ、勝負の舞台で力を発揮できます。
だからこそ八ッ屋神明社では「勝運」を単に「試合に勝つ」という意味だけでは捉えていません。
困難に負けない。 自分自身に負けない。 そして途中で挫けずに目標に向かって最後まで挑戦する。
このような強い心と身体を持った人へと成長してほしいという願いもまた、「勝運」につながる大切な願いだと考えています。
「この子が何事にも負けず、強く、たくましく成長しますように」
八ッ屋神明社の七五三詣は、これまでの感謝、これからの健やかなる成長、そしてお子さまに勝運がつきますよう、お祈りいたします。
八ッ屋神明社の七五三詣の流れ
八ッ屋神明社の七五三詣の流れです。
予約方法、初穂料、当日の流れにわけてお伝えいたします。
予約方法
八ッ屋神明社の七五三詣は完全予約制になっております。
- お問い合わせフォームからご連絡いただく
後日お電話にて予約内容を確認いたします - 在社日に八ッ屋神明社の社務所にご来社いただく
在社日はアクセスページをご確認ください - 八ッ屋神明社社務所の電話番号にご連絡いただく
電話番号はお問い合わせページに記載しています
前日の正午までにご予約をお願いいたします。
また神事などでお受けできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
特に七五三詣シーズンは土日祝日に集中します。
ご希望の日時がお決まりになりましたら、お早めにご予約ください。
七五三詣は「11月15日当日でなければいけない」というものではありません。
ご家族の都合やお子様の体調などに合わせてお参りください。
下記事項を事前にお伝えいただければ、予約も当日も滞りなくご案内できます。
- ご希望の日時
- 七五三詣を迎えるお子様の名前、住所、生年月日、性別、年齢
- ご家族の参加人数
- プロのカメラマン同伴の有無
- ご連絡先
お問い合わせフォームからの予約でしたら詳細の欄に上記5つをご記載ください。
プロのカメラマンによる撮影の場合、撮影奉納料を申し受けます。
初穂料
八ッ屋神明社の七五三詣の初穂料です。
ご祈祷を受けられる方で、プロカメラマンによる撮影をされる場合は、撮影奉納料として二千円を申し受けます。撮影のみご希望の場合は別途ご相談ください。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。
当日の流れ
当日は予約時間の10分前を目安にお越しください。
(※お子様の体調がすぐれない場合は、無理をせず神社へご連絡ください)
到着されましたら八ッ屋神明社社務所へお越しいただき、お子様のお名前をお伝えください。
お名前、住所、生年月日、性別、年齢の確認が取れましたら、初穂料をお納めください。
参加者さま全員が揃いましたら、神職が拝殿へとご案内いたします。
【ご祈祷の流れ】
修祓(しゅばつ)
神事を行う前に、心身の罪穢れを祓い清めるお祓い
献饌(けんせん)
神前へ神饌(お供物)を奉ること
七五三祝詞奏上(七五三のりとそうじょう)
神様に敬意と感謝を捧げ、お子様の健やかな成長とこれからの人生において「負けない強い心と身体」を願い、お伝えする儀式
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神道における正式な礼拝の作法。お子様に執り行っていただきますが、神職が近くに待機しており補助をいたします。
鈴祓の儀(すずばらいのぎ)
鈴の音で心と身体を清め、災いを除け福を招くことを祈ります
撤饌(てっせん)
神前の神饌(お供物)をお下げすること
所要時間は二十分程度です。
ご祈祷修了後は授与品をお渡しいたします。
八ッ屋神明社の七五三詣の授与品
八ッ屋神明社の七五三詣の授与品はこちらです。
お子様の健やかな成長と勝運、そしてご家族の安寧を願い、神様の御加護をいただくための御神札です。ご家庭の神棚か目線より高い清浄な場所にお祀りください。
七五三詣を迎えたお子様の健やかな成長と勝運、これからの人生をお守りいただくためのお守りです。お子様が身につけてください。
七五三詣を迎えた記念に、お子様の願いやご家族の想いを絵馬にお書きいただけます。お時間に余裕がございましたら、是非書いていただき、そのお子様のお姿をお写真に収めてください。
三歳・五歳・七歳、それぞれの成長の節目を神様に奉告した証です。お子様の成長を記録として残せる、七五三詣の記念品です。
「千歳」の名のとおり、長く健やかに成長してほしいという願いが込められた、七五三詣の伝統的な縁起物です。
これからの学びや成長を願ってお渡しする文具セットです。七五三詣の記念として、日々の生活などでお使いいただけます。
七五三詣を迎えたお子様へのお祝いとしてお渡しするお菓子の詰め合わせです。ご家族で楽しくお召し上がりください。
八ッ屋神明社の七五三詣の写真スポット
七五三詣は、お子様の成長を神様に感謝し、これからの健やかな成長を願う大切な節目。
ぜひ、八ッ屋神明社で過ごした時間を写真にお納めください。
鳥居・参道
鳥居をくぐったところから、七五三詣の一日は始まります。鳥居の前で晴れ着姿のお子様を写真に納めたり、ご家族で鳥居をくぐる様子を撮影するのもおすすめです。少し離れた場所から鳥居とお子様を一緒に写すと「神社へ七五三詣に来た」という雰囲気が伝わる一枚になります。
拝殿・御神前
七五三詣の中心となるのが御神前でのご祈祷。ご祈祷の前後でしたら拝殿を背景にお子様の晴れ着姿を撮影しても問題はありません。せっかくの機会です。記念写真として納めください。
お下がりと一緒に
ご祈祷後にお下がりをお渡しいたします。お子様が千歳飴や文具セット、お菓子セットを持っている姿も七五三詣ならではの一枚です。
絵馬掛けの前
お子様が絵馬を書いている姿、また絵馬掛けの前も七五三詣の思い出に残る一枚になります。願い事も写真に納めておけば、振り返ったときに良い思い出になるはずです。
撮影時の注意点
- 境内では、他の参拝者の方やご祈祷を受けられる方へのご配慮をお願いいたします。
- 御神前や社殿周辺では、神社の雰囲気を大切にしながら撮影してください。
- 撮影の際は通行の妨げにならないようご注意ください。
- 七五三詣当日は、慣れない晴れ着や履物でお子様が疲れてしまうこともあります。ご祈祷の前後で無理のないよう、休憩を挟みながらゆっくりとお過ごしください。
七五三詣は、お子様の成長を神様に奉告し、これからの健やかな成長を願う大切な神事。
同時に、ご家族がそろってお子様の成長を喜び、これまでの日々を振り返る大切な一日です。
一つひとつを写真に残して、「八ッ屋神明社で七五三詣を迎えた日」そのものを、ご家族の大切な思い出にしてください。
七五三詣を迎えるご家族さまへ
七五三詣を無事にお迎えになられましたこと、誠におめでとうございます。
今日という大切な日を迎えるまでには、嬉しかったこと、楽しかったことだけでなく、心配したことや悩んだこと、思うようにいかなかったことも、きっと様々にあったことと存じます。
少し大きくなった晴れ着姿のお子様を目にすれば、これまでの日々が思い出され、胸がいっぱいになることもあるのではないでしょうか。
七五三詣は、ただ年齢の節目を祝うだけの日ではありません。
今日まで健やかに成長できたことに感謝し、これからも元気に、幸せに成長していくことを神様にお祈りする大切な日。
今日の笑顔も、今日の晴れ姿も、どうかご家族の大切な思い出として心に残りますように。
これから先、お子様の人生には、たくさんの出会いと挑戦、そして様々な「勝負の日」が訪れます。
嬉しい日も、思うようにいかない日も、その一つひとつを乗り越えながら、自分らしく、力強く歩んでいくことができますように。
八ッ屋神明社では、お子様のこれからの歩みが実りあるものとなりますよう、そして人生の大切な「勝負の日」にも、良きご縁とお力添えがありますよう、心よりお祈り申し上げます。
また一段と大きくなられたお姿を、ぜひ神様にお見せにお越しください。
お子様の健やかなご成長と、ご家族皆様の末永いご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本日は誠におめでとうございます。